2016年07月22日

高齢犬のリラックスした表情に笑ってしまう?

高齢芝わんこモモの鍼治療


愛犬モモは今年14歳になりますので、人間と比較してもそこそこの高齢わんこということになります。

これまで14年間は予防注射だけで病気もせずに元気にやってきたのですが、最近は体調に変化が出てきました。


呼びかけてもすぐに反応しないので耳の機能が低下してきているようです。

それと餌の量や食べ方が変わってきました。




RIMG2892



これまで食べ残すということは殆どなかったのですが、最近は残すことが多くなってきました。

量的にはたくさん与えているわけではないのですが、それでも食べ残すのは体調がすぐれないのではと感じました。

年が年だけに、やはり活発な動きも見られなくなりました。

お散歩は喜んでいくのですが、いままでより尿の回数が増えたようにも感じました。

そうしたモモの体調の変化を見て、今回モモに鍼治療することにしました。

梅雨時の季節変動で体調を崩したかもしれませんが、自律神経の働きが低下しているようです。

ここは病気になる前の未病状態ということで、予防的に治療対応することにしました。


これまでにも数回治療したことがあるのですが、どうしても治療を嫌がったりして途中で動いてしまうので今回は家族にも手伝ってもらってモモの体を固定してもらいました。

抱き抱えた状態ではかえって暴れますので、今回は正面より首のあたりを捕まえて補助する形にしました。


RIMG2888



体勢が安定したところでおもむろにモモの脊柱の両側にツボを定めて鍼を刺入しました。

最初はびっくりしたような反応がありましたが、次第に落ち着いてきて大人しく治療を受けてくれました。

鍼をし始めてしばらくすると治療の様子を見ていた家族がくすくす笑い出しました。

どうやら正面から見ていると、治療中のモモの顔がいつもと違ってリラックスした表情を見せ始めたので、それが可笑しかったようです。


モモは次第に体の力を抜いてもたれかかる様なしぐさをするので、そのまま上半身を支えるような格好で治療を続けました。

RIMG2889

治療中の反応には手ごたえがあって、次第にモモの緊張が解けていく感じがこちらにも伝わってきました。

モモがリラックスして治療を受け入れているという感じです。



モモにとって、治療が気持ちがいいのだと思いました。










後で治療中に撮った写真を見せてもらいましたが、モモの表情が次第にリラックスしていく様子が分かって思わず笑ってしまいました。


RIMG2894





実際に治療後は何だか目がぱっちりしてモモの表情が変わったように思えました。

家族も皆「モモの顔が和らいで目元が可愛くなった」ということで喜んでくれました。




この調子で、モモの体調が回復するまで何度か治療してやろうと思っています。





RIMG2890
「どうだモモ!しゃっきりポンの顔つきじゃん!」

































denden 








hal2







hals_minne002









TOP カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
時代小説ネット書店健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

タグ:動物愛護
posted by ぼんぼん・ボニー at 09:09| Comment(0) | アニマルセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: