2017年02月09日

日本で犬猫の寿命が延びだ理由とは?

ペット動物愛護の現場には感動がある

家で飼われているペットたちは、人間に比べれば決して長寿の生き物であるとはいえない。

小動物であれば数年、犬や猫だと十数年は生存するかもしれない。

日本でも4、50年前であれば、犬猫の寿命は4,5年生存が当たり前ではなかったろうか。

現代では、人間同様動物も餌や衛生環境が良くなって随分と長生きするようになった。

先般東京農工大と日本小動物獣医師会の大規模調査で報告されたデーターによると、日本でペットとして飼育されるイヌとネコの平均寿命が2014年時点で、13.2歳と11.9歳ということでそれぞれが過去最高だったという。

やはり近年ワクチン接種の普及などによって感染症対策が進んできたことで、ここ25年間では、イヌは1.5倍、ネコは2.3倍にその寿命が延びたとされている。





視力が快復したわんこが主人と再会
Formerly blind dog Duffy seeing the family after surgery

 








冷たい川から救助された犬の感激
caine salvat dejeanul

 








3Dプリンターで製作された義足を装着されて元気になったアヒル
Buttercup's foot is completed and he walks normally for the first time

 









おもちゃの車椅子を装着された子豚
Pig in Wheelchair - Chris P Bacon
















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ラベル:延命効果
posted by ぼんぼん・ボニー at 20:58| Comment(0) | アニマルセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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