2020年06月18日

映画で学ぶ恋愛のマナー術

抗うことの出来ない悲恋物語とは?

半世紀以上前の1959年に公開された映画「黒いオルフェ」を覚えておられるであろうか?

ご覧になった方は少ないのかも知れない。

映画作品としても名作であったが、同時にバックに流れる映画音楽がよかった。

映画ではなくて、そのボサノバ調の方を意外と耳にされているのではないだろうか。

映画はもとより主題歌までいいというのは、名作としての条件が本当に揃っていたことになる。

映画「黒いオルフェ」は、マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリア合作映画であって、同年の第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを、さらにアカデミー賞では外国語映画賞を受賞している。


映画はギリシア神話のオルペウスとエウリュディケの物語を下敷きにして、その撮影舞台をカーニバルで盛り上がるブラジル、リオデジャネイロに設定されている。

映画のストーリーは次のようなものである。

片田舎から出てきた若い娘ユーリディスは、カーニバル見物のため市電に乗って大都市リオ・デ・ジャネイロの中心街に到着する。

そのとき市電の運転手である若者オルフェに始めて遭遇するのである。

すべてはここから始まるのである。

オルフェは子供たちからも慕われる好青年であり、歌とギターの名手でもあった。

オルフェは従姉妹のセラフィナのもとを訪れたとき偶然にもユーリディスと再会するのであるが、オルフェは次第に魅力的なユーリディスに心ひかれていきミラという恋人がいるにも関わらず彼女と恋に落ちてしまう。

オルフェとミラとはすでにこのとき将来を誓い合ったなかであったから、オルフェは二人の女性の間で苦渋するのである。

嫉妬深い恋人ミラとの確執もあって、そこから一気に悲恋物語が展開していく。

映画も名作ですが、映画音楽も曲想がぴったりくる感じで名曲です。

是非、「黒いオルフェ」を聴き比べてみてください。

ここで紹介する映画は字幕は出ませんが、物語の展開とその雰囲気とかは十分に鑑賞できます。



 



Black Orpheus / Manha de Carnaval - Anna Salleh and friends










Black orpheus
 









Orfeu Negro (黒いオルフェ)/Black Orpheus−Manha De Carnaval
















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2020年06月16日

生き残るのは雌でなくてはならない!

凄腕のハンターカマキリは肉食系最強

身近な昆虫、カマキリのことをご存じですか?

夏場から秋口に掛けて田舎ではよくカマキリを見かけます。




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昆虫といってもカマキリは貪欲な肉食系です。

動くものを狙って、何でも捕食してしまいます。

性格は攻撃的で凶暴と言えます。

カマキリは強力な大顎と獲物を捕獲する鎌状の大きな前足を持っています。

羽根を広げて飛ぶことも出来ます。





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捕食する獲物はそれこそ色とりどりです。

選り好みはしません。

トンボ、スズメバチ、バッタ、ゴキブリ、クモ、さらには大物のミミズ、カエル、ヘビ、ヤモリなども捕食します。

別のカマキリに出くわせば、ときたま共食いもします。





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その体は意外と柔軟性があって、胴を掴まれても上体を180度回転して果敢に攻撃してきます。

特に頭部は回転が効いて、自在にそれも広範囲に動かせます。

ハンターだけに視野が広いです。






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カマキリはメスの方がオスより体型が一回り大きいのが特徴です。

またよく知られていることですが、カマキリは交尾中にメスがオスを捕食することがあります。

交尾中にメスがオスの頭部にかじりつき、運動神経の中枢の組織をまずボリボリと囓って食べ始めます。

これでオスはまったく体が動けなくなるわけで、そのまま上半身からどんどん捕食されてしまうわけです。






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オスは上半身が食べられても下半身は機能するというわけで、この辺りは自然の摂理といいますかすごくシビアです。

オスは捕食されて雌の産卵のための重要な栄養源になるわけです。





041






















この場合、食べられるのはオスであってメスが捕食されることはありません。

あくまでもオスがメスに食べられるのです。

また交尾中に必ず捕食されるわけではなく、そのときメス側に空腹感があればの話です。

運悪く飢えたメスに遭遇したら、肉食系のオスであってもメスにボリボリと食われてしまうことになります。

最近の研究報告では、「栄養状態のよいメスは通常、オスを食べたりしない。だが、栄養不足だと90%がオスを食う。しかも、交尾に至るのは約半数にすぎない。1匹食えば栄養状態は33%改善し、繁殖力は40%向上する」とあります。

しかも栄養状態の悪いメスほど『交尾OK!』を意味するフェロモンを多く発してオスを誘引しているというのです。

こうなるとカマキリのオスは、自ら進んで飢えたメスに近付いていくことになります。

カマキリの世界でも、何だか危険な香りがしてくるメスがよりセクシャルで魅力的なんでしょうね。

これが自然の摂理と云うことなのでしょう。

Sexual deception in a cannibalistic mating system? Testing the Femme Fatale hypothesis
https://royalsocietypublishing.org/doi/full/10.1098/rspb.2014.1428




カマキリそのものは昆虫世界の凄腕のスナイパーであり、孤独な暗殺者という感じです。

カマキリのオスに遭遇したら、その過酷すぎる身の上にちょっと同情してあげて下さい。














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2020年06月11日

巷には恥ずかしくない不倫というのがある?!

不倫は雅な文化というより、ただの醜態に過ぎないのではないのか!

女性問題で官僚・政治家は何故に辞任するのか?!


芸能界・政界・教育界・宗教界の女性問題と精力絶倫との相関関係を深く考察する

渡部建さん、当面は芸能活動自粛 スキャンダル報道に「猛省」020/6/10
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ecc1a4a70b1df1939c07e85a7d9c0a74e0be371

次郎「不倫ホテル代」 「虚偽答弁」を暴く証拠メール96通公開 政治資金疑惑はついに国会へ【全文公開】2020/1/30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200130-10001079-bunshuns-pol

東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者 杏が守るのは夫か子供か…苦しい決断に
2020/1/27 日刊現代
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000013-nkgendai-ent

横浜市の小学校長が別の学校の女教師にキスし停職
2019年12月23日
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201912230000297.html

経験者”宮崎謙介氏、不倫騒動の原田龍二に助言「反省を見せ続けること」
2019/06/07
https://news.mynavi.jp/article/20190607-839297/

「薬師寺」トップが不倫で辞任 お相手に熱心な口説きメールhttp://news.livedoor.com/article/detail/14723272/

TOKIO山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検
[2018年4月25日
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804250000567.html

テレ朝「社員がセクハラ被害」 財務省に抗議へ
2018/4/18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000093-asahi-pol
新潟知事辞任 
「中年男性がのぼせたということ」毎日新聞2018年4月18日
https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00m/040/065000c

中川俊直氏、女性問題で政務官辞任 「重婚ウェディング」と週刊新潮がツイート 2017年04月19日  [編集]
中川俊直経済産業政務官(46)が政務官を辞任することが決まった。
https://www.huffingtonpost.jp/2017/04/19/toshinao-nakagawa_n_16094282.html

海外台湾・日本教育界注目!2015.04
日本校長20年嫖娼萬名女性 對象13?到70?都有
2015-12-18
https://kknews.cc/world/valoo8a.html




「精力絶倫(腎張り)」という言葉があるが、これは如何にも東洋医学的意味相が強い。

さらに武道の世界では「精力善用」という、君子の行動哲学ともいうべき教えが入門者にはなされてきた。

精力を発散するにも心して善用しなければ、欲望のままではそれこそあらぬ方向に突っ走ってしまうことになる。

その結果、身を損じ、大恥をかき、世間を騒がせ顔向けできぬ事態をも招きかねないというわけである。

まさに正論である。

これが指導的立場にある先生や著名人、あるいは人気芸能人といった世間でもよく名を知られた人たちが引き起こすから、その度に巷では騒がれることになる。

人に勝るほどの有り余る精力、それも精力絶倫者(腎張り)だから暴走するのである。

それはもとより精力絶倫(腎張り)を持て余し、己で制御できない人種が無数にいるということを示唆しているのである。

これは腹が減っているからといって、やたら大飯を貪り食う姿にも似ていよう。

飯を食うのは人として当たり前でもその食い方が余りにも意地汚い、まったく節度がない、とにかく行儀作法がなっていない、一人前の大人として無様だと言われるのによほど似ていよう。

ならば、いったいその有り余る精力絶倫者(腎張り)の実体とは何なのか?

「精力善用」とて、根底には東洋的な思想としての節度ある君子の道が示されているわけであるが、それはむしろ表面的な事象に過ぎないのだ。

それは世間一般の相対的な体力というか、それこそその人物人品を全体的観点から評価したときの精神的肉体的活力そのものを指しているのに他ならない。

精力絶倫(腎張り)そのものに人格はないわけだし、善悪があるわけではない。

強いていえば、それこそ下半身の問題ではあろう。

さらにそのなかには当然のことであるが、性的能力に繋がる意味も含まれていることを忘れてはならない。

これに関しては意外にも古代中国の竹簡に書かれた古典籍に詳細な記録があるのだから驚きである。

2千年以上前の古代中国では、正統な医学と隣合わせに房中術(玄・素の術)というものが幅を効かせていた。

現代風にたとえてるなら、通常の医療とは別に精力のコントロール習得コースという修養科目があったとでもいえようか。

これなどは、体の特定の部分ということではないト−タルな身体論という捉え方があったということで、そこでは人間に備わっている精力絶倫(腎張り)そのものを明確に認識した上で、それを一つの定まった術式としの制御技術を習得していくという、いかにも東洋的発想とプロセスとが全編に溢れたものなのである。

要するに精力絶倫者(腎張り)ということで節度を失うような暴走を犯してしまえば、結果的には己の社会的面目を潰し身体にも無理な負担を掛けるてしまうことになる。

ところがこの術式はその背後にある神仙思想にからめて、そこから飛躍した理論を持ち出してくる。

そこに伝説上の有名な黄帝や神仙の彭祖といった精力絶倫者を引き出してくるところがまた面白い。

精力絶倫の権現である彭祖は一夜に四十八人の女を御したとか、四十九人の妻を持ったとか言われる神仙であり、黄帝などは房中術を極め一千二百人の女を御して白日昇天し、仙人の列に入ったというのであるが、これらに続けとばかり理論展開するわけである。

漢書芸文志』の記述によると、方技類を整理してそれぞれ医経・経方・房中・神僊の四種に分 けているが、房中術の術式は保健養生術の類として扱われており、この『芸文志 』の解説部分に次のようにある。

「房中、情性の極にして、至道の際なり。是を以て聖王外の楽みを制して、 以て内の情を禁じ、而してこれが節文を為す。伝に曰く、「先王の楽みを作すは、百事 を節する所以なり」と。楽んでは、節有れば、即ち和平寿考なり。迷者顧みざるに及んでは、以て疾を生じて性命を隕す。」

ここが房中術の最も面白いところである。

日本で編纂された医学全書『医心方』房内にあるように房中術を正しく行なわなければ「夭折の慚有り」、そして正しく「陰陽の術を得ば、即ち不死の道なり」というのである。

精力絶倫者、腎張りは「制御法を知らねば命を縮め、早死にするぞ!」と言っているのである。

「命知らずとよし言はば言へ 君故に腎虚せんこと望みなれ」(新撰筑波集・恋の都)

そうであるならば精力絶倫者(腎張り)なる者は、色恋に命がけと云うことになる。

しかも伝統的な医学の存在する一方で、ある種の神仙思想が信じられていたというところがまた愉快でもあるのだ。

事実古代中国の王侯貴族たちは、医師とは別にこうした房中術の専門家(方術士)を側に置いて精力絶倫者としての個別の生活指導を受けていた。

私がここで最も関心を持つのはやはり医術との関わりである。

たとえば精力絶倫(腎張り)とは正反対の精力減退、 性的不能(腎虚)という事例を上げてみよう。

現代的にインポテンツ(ED: Erectile Dysfunction; ED)の一語で片付けられてしまうといかにも部分的機能 低下、失調に聞こえるが、この場合などはむしろ東洋医学的に、房労(房事過多)によって腎水を渇かし腎虚、房労傷、房室損傷となり、その結果としての性的不能と言った方が辻褄が合うように思う。

医心方』房内に、「玉房秘決に云う。冲和子曰く、夫れ情を極め欲をほしいままにすれば、必ず損傷の病あり。斯れすなわち交験の著明しきものなり」とある。

だから「夭折の慚有り(早死する)」なのであるが、房中術の中ではこのように房労の認識が極めて明確なのは注目すべき特徴である。

この影響で唐の時代になると、かえって『諸病源候論』などの医学書では虚労損傷(腎気衰弱,腎気虚損,腎虚)がことさら重要視されてきている。

まさしく房労による虚労損傷(腎虚)に警鐘を鳴らしているのである。

「腎は精を蔵す。今腎虚し精を制すること能はず」、「腎気虚損。精を蔵すること能はず」と、『諸病源候論』虚労病諸候の下にあり、そこには多くの関連する病症が書かれている。

備急千金要方』を著した孫思貌にしても、養生の中で積極的に房中術を取り上げて解説をしているところをみると、彼なりに相当な認識があったと考えられる。

こうした流れは丹波康頼の『医心方』に受け継がれ、さらに後世の朝鮮医学の集大成であるところの『東医宝鑑』にも少なからず影響を与えている。

この許浚(ホジュン)の『東医宝鑑』内景篇では「精は人身の至宝なり」といい、さらに 雑病篇・虚労でも男子の病はまず房労(腎虚)を疑えと教えていることでも分かる。

精こそが生命エネルギーの源泉であるとの見方である。

また許浚の記述によると、精の質量自体は身体中に通常一升六合あるとされ、この精の蔵制が極度に充満すれば成人の場合3升ぐらいにまでなるという。

3升もあるというのは、結局体内の血液成分ということなのだろうか?

そうなると結局精力そのものは、そうした相対的な数量認識が可能ということになってくる。

当然ここでも精力絶倫者(腎張り)が俄然注目を浴びることになる。

ここに精力の相対量に自ずと個人差が生じる理由があるとされ、同時に養生の必要性が出てくるということになるわけだ。

医療であればそれは精力の温存ということであり、相対的比較でいうならばいわゆる個体差から認識されるところの精力絶倫(腎張り)ということになるわけだが、巷で云うところの精力絶倫者とは一体どういうものなのか具体的に知りたいところである。

そこでこの精力の個人差について具体的に資料を上げてみようと思う。

とはいっても、こうしたものに関して科学的、また医学的なデ−タの存在を残念ながら私は知らない。

基準値以上のイレギュラーなデータはばらつきがあるだけに学問的評価の対象とはならないということだろう。

どうやらこうした身体機能を総合的に評価統合していく見方は、現代医科学には得てして馴染まないということのようである。


しかしながら巷にはこの精力絶倫者(腎張り)なる評価が存在することは確かなことである。

その一つが文化人類学的考察である。

ちまたには精力絶倫者(腎張り)なるがゆえの不祥事や不都合なニュース記事が溢れかえっているではないか。

そうした情報からいけば、情報自体は有り余るほどにあるわけで、中には歴史的な記録にさえなっている。

歴史的記録とは何だとここでは当然問われるはずである。

そんなものがあるのかという疑問は当然出てくるはずである。

そうした史料はあるにはある。あっても学者先生がわざと触れないだけのことである。

学者としての品位が落ちると云うことで、知っていても真顔では教えてはくれないだけのことである。

必要であれば、いままで書物の中で散見した精力絶倫者(腎張り)に関する歴史的記録として明記されているものをここでもいくらでも列挙できるというわけである。

いまでも伝統ある教育界では学問の神様として崇められ見るからに謹厳実直そうな菅原道真にしても、都には数人の愛妾と20人以上の子供がいたわけだし、戦ばかりしていた戦国武将の信長(23人)や家康(16人)とて意外にも子沢山であった。

それでも源頼朝の祖父・源為義の31人には遠く及ばないし、後世の徳川幕府十一代将軍・徳川家斉などは,53人もの子供に恵まれた。

豊臣秀吉に至っては渡来してきた宣教師ルイス・フロイスの「日本史」にその精力絶倫者として姿が記録されている。
「(秀吉は)齢すでに50を過ぎていながら、肉欲と不品行においてきわめて放縦に振舞い、野望と肉欲が、彼から正常な判断力を奪い取ったかに思われた。この極悪の欲情は、彼においては止まるところを知らず、その全身を支配していた。彼は政庁内に大身たちの若い娘を300名も留めているのみならず、訪れて行く種々の城に、また多数の娘たちを置いていた。」

日本を支配する王のその絶倫ぶりに圧倒された南蛮人は、当初の日本侵略の野望をたちまち喪失してしまったわけで、これこそ怪我の功名というところであろう。

5人の妾に計9人の子を生ませ、妻と妾と同居する生活を送っていた勝海舟を始め、伊藤博文といった明治の元勲にしても名を残すような人物というのは政治的業績を残したと云うことでも、やはり総じて精力絶倫者(腎張り)なのである。

ジュリアス・シーザーにしてもナポレオン・ボナパルトにしても大変な艶福家であり、大きな声では言えないのだが、結局のところ突き詰めると英雄とは云えあまりもの多くの不倫騒動が重なって最後は命を狙われることになったのだとも云うことになってくる。

そこには嫉妬と怨嗟というものが背後で幾十にも錯綜しているわけで、皮肉にも精力絶倫者がなせる業でもあるのだ。

後世までそうした露呈した事実が醜聞として記録類に残されるのだから、そうなると男にとって精力絶倫(腎張り)であるということは決していいことばかりではないと云うことになる。

そう、記録と云えばこうした事例は歴史書、伝記の文献資料に溢れかえっているのも事実である。

かって精力絶倫者として有名な英国王の「ヘンリー八世の私生活」という映画があったし、たしか「毛沢東の私生活」という出版物もあった。

強大な権力を握る政治的人間の多くは大抵精力絶倫者に相応しい経歴を持っているものであるが、その他名の知れた文化人にもそうした痕跡を残している人物も少なからず存在する。

たとえばフランス文学で有名なヴィクトル・ユゴ−は精力絶倫者(腎張り)ということで巷でも知られていたわけで、彼自身の告白によると、新婚の夜彼は新妻を九回愛撫したのだという。(『ヴィ クトル・ユゴ−の生涯』アンドレ・モロウ,『新編・フランス文壇史』河盛好蔵)

また歴史書『チェ−ザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(塩野七生著)の記述 によると、チェ−ザレ(公爵)は立ち会ったフランス国王ルイ十二世によって初夜の絶倫ぶりを証言されているわけで、そこには次のように書かれている。

「ヴァレンティ−ノ公爵(チェ−ザレ)は、私の時よりも、四本も多く槍を 折った。二回と、夜食を取った後、さらに六回もである。」とある。

十六世紀のイタリアのプラント−ムの作品として知られる『艶婦伝』による と、かってロ−マ人が一夜に十二回という当時の最多記録を達成したことが書かれてあったが、この書物は以前は新潮文庫の厳選された外国文学の中に含まれていたが、残念なことにいま現在は絶版になっている。

さらに十八世紀ロココの時代に活躍した著名なカサノバの実録回顧録によると、精力絶倫者(腎張り)らしく彼自身による十回という記録が記載されていた。これは自己申告である。

カサノバ回顧録』も以前はしっかりした全集が河出からどどんとシリーズで出でいたが、現在はこれまた残念なことに絶版となっている。

日本でもこの種の有名な記録はいくつかあって、古いところでは精力絶倫者(腎張り)としては『日本書紀 雄略天皇元年三月是月条』 に「七度」云々という具体的記述がある。

正史に書かれているのだからまっとうな精力絶倫者(腎張り)として、これなどは誰も文句の付け要はあるまい。

近代では小林一茶の日記、さらに戦後の文献ではディック・ミネの『すりこぎ随筆』(光文社刊)等でもしっかりとその有名人らの卓越した精力絶倫(腎張り)ぶりは文献資料として確認できる。

精力絶倫者(腎張り)というのは有名人には特に多いわけだが、一般庶民にもそこそこいるわけで別段特殊能力者というわけではないようである。

腎張りはおっとせい程つれ歩き

少なくとも精力絶倫者(腎張り)というは、異性にモテるのは確かである。

そして精力絶倫者(腎張り)は異性にモテるようにたゆまず努力する、らしいのである。















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ラベル:文春砲
posted by ぼんぼん・ボニー at 12:29| Comment(0) | 不可思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

不思議な古代の名医伝とは?

「気」とは一体何んなのか?!

中国医学では、生命に関連するエネルギーを生気、真気、先天の元気、後天の元気となど呼ぶことがあります。

形もなく目には見えませんが、生命の根源と云うことです。

先天の元気とは生まれもった固有の生命エネルギーであり、先天的に両親から受け継いだ命のエネルギー源ということになります。

伝統的な東洋医学の治療の場でも、常にそうした体の気の状態には注意を払うというわけです。



東洋医学関連の古典を読んでいると、瀕死の病人を生き返らせた名医の話しというのによく遭遇する。

中国の歴史書の『史記』(扁鵲倉公列伝)の扁鵲などはその好例として有名である。

これらに類した名医の伝として興味深い逸話や記録が残っているので、いくつかここで紹介してみよう。



あるとき一人の老人が通り雨にあい人家の軒下で雨宿りしていると、その傾きかけた粗末な家の中から女のすすり泣く声が聞こえてきた。

 室内をそれとなく覗いてみると、母親が子供の枕元でうずくまるようにして泣いているではないか。

老人は思わず声を掛けた。

外からの突然の声に女は驚いて、泣きはらした顔を上げた。

老人は母親に静かに語りかけた。

優しそうな老人の言葉に、母親は気を許して事の次第を話はじめた。


母親の話によると、子供の病状が一昨日より急に悪くなり、診てもらった医者はもう手の施しようがないと言い残して帰ってしまったという。

子供の意識は無く命はいくばくもない様子で、もう死を待つばかりだと言って母親はまた泣き崩れた。

老人は気の毒に思い、「自分は医術の心得がある、このまま見過ごすにはどうしても心残りだから、自分に子供の脈をとらせてはもらえまいか」と言う。

老人は一通り子の脈を診ると、いきなり母親に父親の所在を尋ねた。

この子の父親は既に亡く、いままで母一人子一人で暮らしてきたという。

老人はその答えに頷くと次のように言った。

「やはりこの子の命は絶えそうである。そもそもの原因はこの子が母親の陰の気だけを受けて育てられ、父親の陽の気に包まれなかったことによる。そのため体内の陰陽の調和がとれなくなったのだ。一刻の猶予もない」

そこで老人は母親に起死回生の不思議な妙法を教えた。

母親は戸惑いながらも子供の命が助かるかもしれないと知って、老人の言うとおりに村中にある若衆宿へ直ちに掛けていった。

そこでは、元気盛りの若者が幾人も泊り込んで共同生活しており、そう広くもない部屋の中は若者たちの熱気で溢れかえっていた。

母親はその部屋に駆け込むと、若者たちが遊んでいた将棋の駒をひったくるように掴み取ると、すぐさま家にとって返した。

その将棋の駒を土瓶で煎じて子供に飲ませたところ、生死を彷徨っていた子供は奇蹟的回復をみたのであった。──



Dongibogam

























ここに登場する老人こそ、朝鮮医学の集大成ともいうべき医学書『東医宝鑑』を17世紀初頭に編纂した名医許浚(ホ・ジュン)その人であった。

許浚といえば朝鮮半島では広く知られる伝説的な名医である。

許浚は低い身分から並外れた努力と研鑽によって王を診る御医になるまで出世した名医としても知られる。

許浚は、30歳の時1569年、第14代国王・宣祖に仕える儒者の顔の腫れ物を完治させたことで歴史書に登場している。

5年後には宮廷の内医院に入ると、次第に頭角を現し1590年には光海君の天然痘を治療したことで正三品に昇進し、さらに二年後には従一品にまで上った。

許浚に対する王の信頼は厚かったが、1608年に宣祖が逝去するとその死の責任を問われて流罪となる。

しかしながら許浚に代わる名医は宮廷内にはおらず、翌年赦免され元の内医院に戻ることとなる。

流罪になったときに書き始めた医書23編25巻が1610年に完成しこれを第15代国王・光海君に献呈した後の5年後、1615年にその生涯を終える。

死後、それまでの功績に対して正一品の位階が与えられた。

彼が著した医書『東医宝鑑』は後に2009年、ユネスコが主催する世界記録遺産に登録されたが、あの徳川家康も長崎から取り寄せ常に傍に置いた名著である。


許浚という人物は家庭的には決して恵まれた環境で育ったわけではなかった。

両班の家に生まれたが、いわゆる妾腹の子であり、母の下で苦学して医を志したのである。

ここに紹介した逸話にもそうした許浚自身の幼少時の境涯がいくらか反映されているのかも知れない。

起死回生?なんだ馬鹿馬鹿しい、荒唐無稽な作り話ではないかと思われる向きもあろう。

現代医学から観れば、陰陽の気の話しなどは胡散臭いところである。

実はこれによく似た同様の話が、後漢時代に活躍した名医華佗の伝の中にもある。

東陽県の陳叔山の一歳の男の子が下痢が止まらなくなり、次第に衰弱していったことがあった。

方々手を尽くしたがどうしても病状が良くならないので父親が心配して、名医として名の聞こえた華佗のもとを遠路訪ねてきた。

華佗は一通り病状と経過を聞くと、父親に向かって詳しく説明し始めた。


 「その子の母親は次の子をすでに妊娠しているはずだ。そのために母乳中に本来含まれているはずの母親の陽の気が、おなかの胎児を養うのに多くが吸収されてしま い、その母乳は子供を養うには不十分な冷たい陰の気に偏ってしまっているのだ。
だからその子がいまのまま陰の気が充満した冷たい母乳を飲んでいる限り、この病は回復しないだろう」
と、明解な病理、病機を示してみせた。


中国には「名医、棺を返す」と云う有名な諺がある。

これは名医というものはその優れた医術で死人さえも生き返らせるのだ、といったニュアンスのものかと思うが、扁鵲がそうであろうし、唐時代の孫思邈(ソンシバク:五八一〜六八二)の伝にも、これにぴったり当てはまるような逸話が史書に残されている。

孫思邈はある日、往診の帰りに棺を担いでいく行列と遭遇した。

よく見るとその棺の底からは、ぽとぽと血が滴って落ちているではないか。

不審に思った孫思邈は行列に泣きながら付いていく老婆に、いつ亡くなったのかを尋ねた。

孫思邈が医者であることが分かると、老婆は一人娘が難産で二晩苦しんで出産できずに数時間前に死んでしまったといい、泣きながらどうか生き返らせてくれと懇願した。

棺の蓋を開けさせると、中の若い婦人はすでに血の気が退いて顔色は蝋のようであった。

孫思邈が脈をとってみると、かすかに触れてくるではないか。

孫思邈はまだ望みがあると思い、素早く鍼を取り出し経穴を定めて打った。

しば らくすると妊婦の気が動き、顔に血の気がさし生気が蘇ってきた。

次第に脈が強くなるとともに、妊婦は産気づき棺の中から「オギャア、オギャア」という産声が聞こえ赤ん坊が生まれたのである。

この成り行きには、周りの人々も驚き大歓声を上げた。

何と、名医孫思邈は鍼一本で、母子二人の命を救ったのである。

このように孫思邈は名医としての誉れ高く、現代でも中国では仁術を身をもって示した医師として人々の尊敬を集めている。

いまも名医孫思邈の霊廟が祀られている。







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2020年05月04日

歴史的番狂わせは何故起きるのか?

奪われた領土は戦争で取り返す!

九州戦国時代、奇しくも九州の桶狭間とも云われる戦いがあった。

それが肥前の龍造寺隆信と有馬・島津連合軍との戦い「沖田畷の戦い」である。

戦国の天正12年(1584年)当時、九州のキリシタン大名有馬晴信は勢力を拡大していた隣国肥前の龍造寺隆信の下から離反しつつあった。

肥前の覇者龍造寺は九州全域の覇権を賭けて、薩摩の島津とも対峙していた時期でもあった。

有馬はすでにこのとき龍造寺とは縁戚関係を結んで臣従していたが、それでも龍造寺の版図拡大の戦略的野心はどうにも防ぎようがなかった。

しかも隆信は殊の外キリシタン宗団を嫌っており、有馬領からも排除することを狙っていたのである。

豊後の大友氏に勝利し筑前・筑後・肥後に勢力を急速に拡大していく隆信はまさに「肥前の熊」であり、その戦略的暴虐さと冷酷で残忍な性格からみても弱小大名の有馬の命運は風前の灯火という状況であった。

そうした中で有馬晴信は、かねてより薩摩の島津に極秘裏によしみを通じて活路を得ようとしていた。

この情報はたちまち龍造寺側に漏れた。

有馬の背信を知って激怒した隆信は龍王崎から出陣すると、同年3月20日には島原半島北部の神代に上陸し有馬領に本格的な侵略を開始してきた。

有馬晴信は直ちに肥後八代にいた島津義久に援軍要請したが、肥後平定中であった島津には有馬方に大軍を送るだけの余裕がなかった。

だが島津としても戦略上有馬をここで見捨てることは出来なかった。

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苦慮した結果、義久は自軍から末弟の家久と副将格の重臣と共に3000程の兵をさいて急遽島原へ援軍として送くることを決断したのである。

家久は薩摩でも希に見る戦上手の武将として知られていただけに、このときの義久の判断そのものは的確であったといえる。

しかしながら、龍造寺隆信はこのとき数万(一説では5万、6万規模とも伝わる)の兵力で有馬に侵攻しつつあったから、この時点でもその軍事力には大差があり過ぎた。

有馬が領内で掻き集めた兵が3000余り、援軍の島津勢と合わせてもその総勢は6000の戦力でしかなかった。

龍造寺方の兵力は有馬・島津連合軍の優にその四五倍以上はあったことになるから、どうみても圧倒的に龍造寺方の戦闘力の方が勝っていたことになる。

その鉄砲にしても龍造寺方はこのとき一千挺以上装備しており、鉄砲隊も圧倒的に多かったのである。

まともにぶつかれば勝ち目はないとみた島津家久は、島原に上陸すると地形を配慮した綿密な作戦を有馬方と共に迎撃策を立てていったが、紆余曲折の末最後には家久の作戦に有馬方も同意した。

家久は、主戦場を島原の北方にある湿地帯を縦貫する通路のある沖田畷にすることで大軍の侵攻が制御迎撃できると考えていた。

当時の島原周辺は山の裾野から海岸線に掛けて広大な湿原と深田が広がっていて、通路そのものの道幅が狭かったので、その一帯は沖田畷と呼ばれていた。

この沖田畷の地形を利用して敵側の戦端を細く伸ばし、頃合いを観て横合いから伏兵をもって攻撃を仕掛けるという島津得意の戦法を採れば、たとえ相手が大軍であろうとも敵の陣形を突き崩すことが出来るというしたたかな作戦であった。

敵軍を泥濘の沖田畷の一本道に誘い込むことで、少ない兵力でも有利に迎撃態勢が取れると家久は見切ったのである。

有馬と薩摩の連合軍の総大将を晴信として森岳城に本陣が置かれ、海岸線には薩摩勢の伊集院忠棟ら1000、内陸側に設けた防御用の大木戸にも薩摩の赤星一党の50人、家久軍は伏兵として森岳城の背後に布陣すると共に、薩摩の新納忠元ら残りの1000は前山の山裾に伏兵として身を隠した。

いうなればこの作戦には積極的に薩摩勢が前面(先陣)に出て、敵勢を迎え撃つ体勢をとっていたことになる。


侵攻してきた龍造寺方は当初より有馬・島津の主力軍は日野江城に籠もっているものと予想しており、兵力を山沿い、沖田畷の中道、海岸沿いの三軍に分けて、主力の隆信は自ら沖田畷の中道へ向かって軍勢を意気揚々と押し進めていった。

龍造寺方には、すでに島津軍が応援部隊を送り込んできていることも、その兵力が僅かであることも伝わっていた。

このときの隆信は己の大軍を持って攻め立てれば、寡兵の有馬・島津連合軍などは一撃で撃破できると傲慢にもそう豪語し自らも確信しきっていた。

事実圧倒的な兵力を誇る龍造寺軍は辺り一帯を埋め尽くす規模であり、有馬・島津連合軍の陣を包囲する形で続々と迫ってきていた。

たちまち沖田畷付近で龍造寺方の先鋒部隊が島津軍と遭遇し始めるのだが、龍造寺方は相手が小勢なのを侮り事前に物見も出さずに勢いのままに真正面から攻め掛かっていった。

まさに相手を蹴散らかさんばかりの勢いを初戦から示してきたのである。

島津軍はその勢いに押されてたちまち敗走するかにみせて、龍造寺の先鋒部隊を沖田畷の湿地帯の方へと巧く引き込んでいった。

これが島津軍得意の戦法(御家芸の釣り野伏せ)であり、たいした抵抗も見せずに相手との間合いを巧みに取りながら後退していったのである。

勢い付いた龍造寺軍はそのまま一気に攻め立てて、ついには沖田畷の狭い一本道の畦道に誘い込まれていった。

泥濘の上に縄を付けた戸板を引き回し、敏捷に退路を飛び渡りながら後退したであろうが、島津軍にとってはこれは命懸けの犠牲をも伴う決死の捨て身の戦法でもあった。

龍造寺軍は見事に島津の戦法、釣り野伏せに引っ掛かってしまったのである。

家久は龍造寺軍が沖田畷に入り込み十分鉄砲の射程に入ったのを見定めると、一斉に弓鉄砲で打ちかけさせた。

この突然の鉄砲攻撃に龍造寺軍の先陣が一気に崩れだした。

龍造寺軍はその場から退避しようとしたが後続部隊が続々と押し合いへし合いで押しかけてくる状態であったから、まったくどうにも動きがとれないまま狭い畦道で大混乱が発生してしまった。

龍造寺軍の先陣の多くは一本道の狭い畦道から滑り落ちてしまい、そのまま深い泥濘に足を取られてしまっていた。

泥濘の湿原に迂闊に踏み込めば、足はもとより腰や胸の辺りまで抜かり込む有様であったから、一旦泥濘に滑り落ちれば命を失ったも同然であった。

そうした先陣の混乱は後方の総大将隆信の下へは伝わらないまま、隆信自身は一向に前に進まない兵団の様子に苛立ち、すぐさま伝令を発した。

しかも自らが前線に立ち、手早く指揮を取ろうするほどの焦り様であった。


こうした隆信の苛立ちもあって、前線の諸将に対して命を惜しまず攻めるようにとの伝令が行くと将兵は尚更いきり立ち、しゃにむに無謀な猛攻を後続部隊が仕掛けていった。

これが戦場で云うところの、無理押しに攻め立てる「我攻め」である。

先陣は背後から後続部隊に力尽くで押し出される形で、次から次へと狭い一本道に押し出されていくわけで、戦闘態勢が取れぬままに泥濘に滑り落ちていったのである。

ここにきて、泥濘に足を取られ身動きが取れなくなった夥しい龍造寺軍をそれまで潜んでいた島津方の伏兵が弓、鉄砲を猛烈に射掛けたのである。

島津軍は次々と狙い撃ちしていったので、瞬く間に龍造寺軍の夥しい兵が重なるようにしてその場に倒されていった。

この有利な戦況を観て、島津軍は一斉に抜刀すると龍造寺軍の先鋒部隊に襲いかかった。


龍造寺軍と有馬・島津連合軍の戦いの経緯は、こうした沖田畷での戦いが主戦場として記録されているのであるが、一方で海外の史料によるとこの戦いでは有明海海上からの有馬方の軍船からの砲撃が大きな戦果を上げたことが記されている。

ルイス・フロイス『日本史』によれば、この戦いの直前に有馬晴信の下にイエズス会副管区長コエリュが訪れており、キリシタン宗団組織の存亡に関わる緊急事態として強い危機感を示している。

イエズス会の副管区長コエリュは聖職者であると同時に、大名と南蛮商人との仲介者でもある。

火薬や鉄砲の供給はもちろん、龍蔵寺軍の侵略を前にしてこのとき有馬晴信は必死に軍事支援を副管区長コエリュに要請したことであろう。

危急存亡の事態に晴信はコエリュに泣きついた感じであったであろう。

それに応えて、ここでイエズス会は有馬晴信に対して最大限の軍事支援を行った。

それが二門の最新兵器の大砲を装備した軍船として登場してくる。

ルイス・フロイス『日本史』第五三章(第二部五二章)「野戦が行なわれ、隆信が戦死し、その軍勢が壊滅した次第」には、次のように記されている。[引用開始]

「戦闘は栄光の福音史家聖マルコスの祝日の前日にあたる四月二十四日の朝、金曜日の八時に開始され、正午すぎまで継続した。鉄砲隊による最初のいっせい射撃が終ると、槍による激闘が一時間にわたって行なわれた。

 双方とも渾身の力をもって勇戦したが、隆信の軍勢は槍の間からも鉄砲を放って戦局をきわめて有利に展開し、あまつさえその兵力は味方の軍勢とは比較にならぬほど多大であったので、彼らは我らの味方を一挙に押し切って、矢来の中に閉じこめてしまった。

 浜辺の戦列の端からは、隆信の二人の息子が他の武将たちとともに近づきつつあったが、その率いる兵はさらに豪華、かつ清潔で、見事な隊列を組んでいた。

その折、既述のように高来における最優秀のキリシタンの一人である有馬の家老の船には二門の半筒砲が積まれており、他の身分のある貴人たちが乗りこんでいた。ところでその場には砲手がいなかったので、一人のアフリカのカフル人が弾丸を込め、一人のマラバル人が点火していた。そうした厄介な操作にもかかわらず砲は見事な協力のもとに発射を始めた。

なにぶんにも敵兵は大群であったから弾丸が当り損ねることがなく、敵の一群が木端微塵に粉砕されると、(味方)一同は船内で敬虔にひざまずき、両手を合わせ、「パアテル・ノステル・クイ・エース・イン・チェリス・サンクチフィチェル、ノーメン、ツウム」の祈りを声高々に唱えた。そしてふたたび立ち上がると、またもや半筒砲にかなりの弾丸を込めた。

 人々が語るところによれば、一発で十人を倒した砲弾もあったという。敵の兜が断片となって空中に舞い上がるのが見え、味方の者はふたたび敬虔にひざまずいて「パアテル・ノステル」を続けるのであった。

これら二門の砲は敵をさんざんに痛めつけ、のちほど中務やドン・プロタジオ(有馬晴信)、およびその他の殿たちの証言によれば、千人の兵を有しているよりもそれらはより効果的に役立ったという。
というのも、かの海岸の戦列の端の一隊は、それら二門の砲によって甚大な損害を被り、列を乱し出し、その一部は退却し遁走し始め、他の一部は中央から進んできた部隊に合流した。」
[引用終わり]

ここで登場する優秀な砲手のカフル人とはエジプト北東部のカフル・アッシャイフから、またもう一人のマラバル人はインド半島南西部の海岸地方から南蛮人と共に渡来してきた艦船の乗員であり、訓練を受けた軍事戦闘要員達である。

しかも彼らは南蛮船にかならず搭乗している大砲の砲手であり、少なくとも彼らもイエズス会の影響下にあるということになる。

このとき有馬の二門の新兵器大砲は船に装備されてはいても有馬の兵ではまったく操作できず、実際の砲撃は彼らの助勢でようやく射撃できたのである。

おそらくこれが実戦でみられた日本における最初の大砲による艦砲射撃であり、実体弾による戦果であったのではないかと思われる。

この戦で日本人が始めて艦載砲の威力を目にしたわけで、その強大な破壊力と殺傷力に驚愕したことであろう。

浜辺の戦列の端からは、隆信の二人の息子が他の武将たちとともに近づきつつあったが、その率いる兵はさらに豪華、かつ清潔で、見事な隊列を組んでいた。」であろう龍造寺軍が、艦砲射撃によって一瞬にして「一群が木端微塵に粉砕される」様子は、この戦に連なっていた龍造寺の将兵に対して、始めて目にする大砲の威力そのものは相当な恐怖心を与えたはずである。

当初沖田畷の戦いは、どうみても強大な勢力を誇る龍造寺が敗退するような戦ではなかった。

山裾から海岸沿いにかけて龍造寺軍の夥しい将兵で埋め尽くされていた状況を考えれば、この戦いはどこまでも対峙する有馬・島津連合軍にとっては不利な状況であった。

ましてや寡兵である以上、大軍である龍造寺軍の戦意を失わせるような迎撃などは、ほぼ不可能な状況にあったといわざるを得ないのである。

有馬・島津連合軍の沖田畷での猛反撃が大きな戦果に繋がったことに違いはないが、そもそものきっかけを作ったのがこの新兵器大砲による海上からの艦砲射撃であったように思えてならない。

これはただの偶然でもあるまい。

イエズス会副管区長コエリュが、二門の大砲と訓練された砲手を素早く手配してくれていたからである。

ここでこのように軍事支援が行われていたのは、イエズス会副管区長コエリュのキリシタン大名有馬晴信へ対する特別な配慮に他ならないのである。


有馬が戦で敗れれば、有馬領内のキリシタン宗団も壊滅の危機に遭遇するわけであるから、ここでのイエズス会の軍事支援は当然のことであった。

しかしながらこのときの二門の大砲そのものは、イエズス会から有馬方に無償供与されたわけではなく、優先的な緊急の商得取引として引き渡されていたものである。

これも南蛮の鉄砲火薬取引同様に、有馬方が戦時の軍事物資として購入したも同然なのである。

現物が納品された以上有馬方には当然支払い義務が発生するわけで、これが後々キリシタン大名の南蛮、あるいはイエズス会への戦時負債ということになってくる。

たしかに外国人砲手の活躍で有馬方の大砲による艦砲射撃は、海岸沿いを進攻していた龍造寺軍精鋭を次々と吹き飛ばし予想以上の大きな戦果を上げていた。

日本の歴史書には、こうした外国人砲手が戦闘で大活躍していた事実は記録されてはいない。

当の勝者側もこうした事実には触れたくはなかったのであろう。

逆に云えば、外国勢力の介入によって、当初の予想に反して戦局が大きく変えられてしまったということだけはここでは云えるであろう。

さらにおかしなことは、この沖田畷の戦いについてのフロイスの記録には湿地帯を利用した特筆すべき有馬・島津連合軍の迎撃作戦そのものについては一切触れられてはいない。

沖田畷に湿地帯が本当に広がっていたのかもどうかもよく判らない。

龍造寺軍に包囲され鉄砲による猛射撃を受けている有馬・島津連合軍の描写があるところをみると、有馬・島津連合軍の陣営は攻め込まれて龍造寺軍の鉄砲隊の射程内に置かれてしまっていることになる。

とうてい反撃どころではないのだ。

しかしここで有馬・島津連合軍に反撃の機会が一気に出現する。

フロイスの記述を見れば、それははっきりしてくる。

戦闘は栄光の福音史家聖マルコスの祝日の前日にあたる四月二十四日の朝、金曜日の八時に開始され、正午すぎまで継続した。鉄砲隊による最初のいっせい射撃が終ると、槍による激闘が一時間にわたって行なわれた。

 双方とも渾身の力をもって勇戦したが、隆信の軍勢は槍の間からも鉄砲を放って戦局をきわめて有利に展開し、あまつさえその兵力は味方の軍勢とは比較にならぬほど多大であったので、彼らは我らの味方を一挙に押し切って、矢来の中に閉じこめてしまった。」と、そこにはあるではないか。

敵軍に陣地を包囲され矢来の中に閉じこめられてしまった防戦ともいえる状況から、ここからどう挽回できたのか不可解なところである。

戦局は流動的であるが、ここらの記述では明らかに龍造寺軍が有利に展開している様子が見て取れる。

やはりこの危機的状況を覆したのが、有馬方の軍船からの新兵器大砲による艦砲射撃ではなかったかということになる。

この砲撃によって龍造寺軍は混乱し、たちまち陣形を崩したのではないか。

そしてこの隙を見て有馬・島津連合軍は一気に反撃に出て、最初の勝機を掴んだのではあるまいか。

結果的には、有馬・島津連合軍の反撃で龍造寺軍の先鋒部隊の出鼻がくじかれただけでなく、一方的に艦砲射撃の直撃を受け続けるうちに龍造寺軍の一翼であった海岸沿いの兵団の混乱がさらに広がって、大軍団の指揮系統や進攻する隊列の統制が崩されていったわけで、そうした戦局の混乱がついには敗走を招いたということになる。

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そうした混乱を押さえようとして龍造寺隆信は、輿に担がれたまま前線近くにまで乗り出してきていた。

その輿は6人の兵によって担がれていた。

隆信は戦場を駆け回るには肥り過ぎていたのである。

軍船からの砲撃による龍造寺軍の混乱に乗じて、このときすでに島津・有馬の連合軍の果敢な反撃が一斉に始まっていた。

龍造寺軍の陣形が乱れ、双方の将兵が入り乱れて戦ってもいた。

しかもこうした状況下で追い打ちを掛けるように、島津家久の家臣・川上忠堅の放った鉄砲弾が総大将龍造寺隆信に命中した。

そのまま隆信はあっけなく討ち取られてしまう。

隆信の突然の討ち死にでたちまち龍造寺軍にさらなる動揺が拡散し、いわゆる全軍総崩れとなった。

有馬・島津の両軍は、戦場から敗走し退却する龍造寺軍を執拗に追撃し討ち取った。

この戦いで龍造寺隆信の弟康房、さらには龍造寺の四天王であった武将までもが討ち取られてしまうのである。

野戦ともいえる合戦で首級を取られた戦国大名は、この龍造寺隆信と今川義元だけであろう。

こうして島津・有馬の連合軍は、劇的な展開を見せて龍造寺軍を有馬領内から排撃することに成功した。

そこには南蛮渡来の新兵器大砲がたしかに威力を発揮していたのである。










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2020年03月15日

「気」と「東洋医学」で見えてくる世界

東洋医学が再評価されるときが来る!

人体で最大の「新しい器官」は、なぜいまになって“発見”されたのか
2018/4/5
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00010000-wired-sctch

【衝撃】「人間はコンピュータである」米有名大学が実証へ! 意識や感情も“量子”で解明、人間観が劇変か!
人間の脳が量子コンピュータである可能性が浮上。その解明に向け、米カリフォルニア大学の理論物理学者、マシュー・フィッシャー教授らがテストを行う予定だと、科学ニュース「Science Alert」(29日付)が報じている。
(2018/03/31)

http://tocana.jp/2018/03/post_16458_entry.html

心と身体をつなぐ「心身相関」の神経回路 名古屋大学が解明
https://univ-journal.jp/31102/


「気」と「東洋医学」の本を書きました!

私事ですが、今回ちょとした専門書をアマゾンから出しました。

中国の伝統医学の基礎理論である「経絡」や「気」についての解説本です。

紙の本にすると約300ページ以上のヴォリームになります。

対象は鍼灸師や整体師、気功師などの東洋系の治療家の方向けです。

東洋医学といっても一般の方が読まれたらちょっと難解な部分もあるかもしれません。

人体の「経絡」や「気」というと、一般には目には見えないものだけにどうしても半信半疑に捉えられがちですが、長年人の体に触れているような治療分野のセラピストや鍛錬を続けてきた武道家には準静電界レベルの生体現象として感じられるようになります。

さらにはこの人体の「経絡」や「気」が分かるようになると、これらを介して治療に必要な身体情報が取り出せるようになります。

一口で言うと、体調不良の様相や状態が気の流れや生体経絡の変化を確認することで、いろいろな反応のレベルでその変化が捕捉出来るようになるというわけです。

かっての古代中国の医師たちはみなこの伝統的な手法を巧みに使って患者を診断し、治療を施していました。

精密な診断機器どころか、レントゲンや体温計さえない厳しい状況であらゆる病人を治療していたのですから驚きです。

そうした二千年前の紙さえなかった時代の最古の医学書や薬物書も少なからず残されています。

すでにその時代に人体の「経絡」や「気」についての詳細な情報と、それを使った治療技術とが記されていました。

古代人は人の体内では血だけではなく、気というものも全身くまなく流れていると考えました。

通常人体には心臓による血液循環が常時全身に隈なく及んでいるのですが、これとは別にさらに目には見えない生体エネルギーの還流があって、それが特定のライン(経絡)を常に流れ続けているのだと古代人は考えていたのです。

古代ではこの人体の「経絡」や「気」の流れが生命活動の源泉であり、人体の生理活動そのものであるとみたのです。

これを現代風に分かり易くいうと、生命活動においては血液のような目に見えるいわゆる分子量の大きな液状物質としての流れ以外にも、さらに分子量の小さな目には見えない極小のもの(気)の流れが生体内にはあるという捉え方なのです。

西洋医学でこの全身の血液循環のシステムが理解されたのは16世紀になってからでしたから、この点だけをみても古代中国では先駆的な生理観がすでにあったことになります。

同時にそこには血液循環だけではなくて、そうした根源的な生体エネルギーである生気の流れが人の生命活動(栄養・免疫・精神活動)を維持しているという考えがあったのです。

つまり病気になるとこれらの生理的な気の還流現象が阻害され滞ると、その変動はそのまま人体の体表面の「経絡」上に病変として現れるものだとして、その変調を診て病状をより詳しく捉えようと試みたわけです。

これを説明するのに古代の中国人は膨大な数の竹欄にそれらの情報を記述して、まとまった医学書として後世に残しました。(『黄帝内経』)

古代の医師たちは病人の顔色を診たり、声を聞いたり、体調を問診したり、さらには直接体表面に触れたりして診察したのですが、もっとも特徴的なのは脈状によって体内の状況を捉えようとしたことでした。

そこでは血液循環だけではなく、病人の脈を直接診ることによって体内の気(生命エネルギー)の還流の様相を巧みに補足することに注力しました。

古代の医師たちは脈の状態や体表面の経絡を探る感覚を研ぎ澄ますことによって、体内の気(生命エネルギー)の還流現象をとらえるという独自の術式を考え出したわけで、これによっていわゆる機械器具を一切使わずに病態を補足できる診断技術を確保したということになります。

同時にそこから、この体内の気(生命エネルギー)の還流を正常な状態に回復するのに適合した多種多様な独自の治療技術を確立していきました。

それが現在の伝統的な鍼灸の術式であり、湯液(漢方薬)であり、導引吐納(気功法・呼吸法・医療体操)・按ギョウ調摩(医療マッサージ)・利関(整体術・整骨)といった多くの治療技術に繋がっているということになります。

うがった見方で言いますと、古代中国においてはこうした人体の「経絡」や「気」を診る診断法と独自の治療技術とが見事にセットになった形で、すでに合理的な側面を見せて治療システムそのものがほぼ完成していたということが窺えるわけです。

この大陸系の医術は古代の日本にも伝わりましたが、おおよそ奈良平安期から江戸時代まで、いわゆる西洋医学が入ってくるまでの間はこうした東洋系の医学が占めていたことになります。

現代でも、日本には伝統的な東洋医学として漢方や鍼灸が継承されてきていますが、当然そこでは「気」や「経絡」という専門用語が使われることがあります。

数千年という文明史の流を経て厳しく淘汰され続けてきたこれらの古代の医療技術がその原型を残したまま廃れることなくあるということは、生体の「経絡」や「気」というものの存在がいまだに無視できないものであると認識されているが故だと考えます。

意外なことですが、「経絡」や「気」というものの実態を解明していく上では、現代の最先端の分子生物学や量子力学は非常に参考になると考えています。それもこの上なく相性がいいのです。

それというのも生体の経絡現象そのものは、量子力学で云うところの情報を瞬時に伝えることができる「量子もつれ」と呼ばれる特殊なシンクロ現象に比定出来る部分が多々あるからです。

さらには生体全体に展開する十二経絡投影というフラクタル次元の精緻な様相そのものは、情報やエネルギーの流れを効率よく循環させる螺旋状の渦巻き循環(トーラス運動)とも見事に符合していると考えています。

「経絡」や「気」についてに関心を持っておられる治療家・セラピストの方々に是非本書をご一読いただけたらと思います。





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2020年02月21日

回転しつつ移動し続ける太陽と地球

意外にも太陽も公転している?

太陽もその太陽系自体も銀河系宇宙に、そのまま静止しているわけではありません。

常にその位置を変えて移動しているのです。

太陽系では太陽の周りを地球などの惑星がほぼ一定の周期で公転しています。

同様に太陽系全体が太陽の周りを公転しつつ、銀河系宇宙の中を公転しています。

太陽もその惑星も同じ位置に留まることなく、さらに広大な銀河系宇宙の中で公転しながら宇宙船のように移動し続けているということになります。

これはとてもスケールの大きな宇宙空間の話です。



銀河系の大きさは、直径が10万光年、その厚さが最大で1万5千光年ほどあると小学生のとき本で読んだことがあります。

光の速度で10万光年間、飛行し続けていっても宇宙の果てではありません。

われらの太陽系が含まれる銀河系のような島宇宙がさらに、広大な宇宙空間にはいくつも存在しています。

この情報が今でも正しいものなのかどうかは知りませんが、とにかくこのような巨大な空間が存在していることだけは確かです。

銀河系の中心部分には銀河系宇宙の重心があって、核恒星系と呼ばれる恒星、もしくは巨大なブラックホールがあるといわれています。

この重心部分には巨大な質量があって、その重力で周りの恒星を引き寄せ、さらにはその中で太陽も公転軌道を描いて回転移動し続けています。

重力と引力の関係は、いまだに物理学の世界では解明されていない部分が多いとされています。

いわゆる未知の領域というわけです。

こうした銀河系の太陽の公転周期は2億年〜2億5000万年ということですので、この間地球も間接的に太陽の引力の働きのもとで、留まることなく太陽の周りにまとわり付きながら宇宙空間を移動し続けていることになります。

太陽系の惑星が公転しながら、太陽と共に銀河系宇宙を移動しているダイナミックな動画を紹介します。

これをご覧になれば、さらにしっかりしたイメージが湧いてくると思います。



The helical model - our solar system is a vortex









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2020年02月10日

猫と暮らすにはカバンが必要なんです!

天気が良ければ愛猫とお散歩したい!

うちの8歳になる愛猫ボンは、いろいろと家族に要求してきます。

室内で飼っているのですが、室内だけでは退屈らしく家族には何かを要求することが暇つぶしになっているようです。




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その要求はというと、

餌をおくれ、にゃー

ドアを開けてくれ、にゃー

トイレをきれいにしてくれ、にゃー

水がない、にゃー

遊んでくれ、にゃー

外に出してくれ、にゃー



もっとも多いのが、「外に出してくれ、にゃー」なのですが、家族に近づいて前足でトントンして要求します。

食事中でもお構いなしです。

無視していると爪で引っ掻くので、衣服が傷みます。

家族からみればボンが何を要求しているのか仕草ですぐに分かります。

だから大抵はそれに応えてやるのですが、次第に何だか猫にいろいろと指図されているような感じになってきて、猫のくせに人を思い通りに使っているという不満さえも出てきます。


外に出たがるボンを満足させるために、今回ペットお散歩用カバンなるものを購入してしまいました。


こんなのです。




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形状はランドセルを大きくしたような感じで、背中にしょっていくことが出来ます。

ファスナーで簡単に開け閉めができます。

中国製ですが、作りは全体にしっかりしていて使い易いです。

細かいところまで工夫がされていて
とても使いやすいように思います。

背中部分にプラスチックの丸い窓が付いていて、中のペットもここから外を覗くことが出来ます。



これを使えばうちのボンもしっかり外のお散歩に連れていくことが出来ます。


カバンの仕様では7キロ前後のペットまで入る十分なスペースがあるので、うちのボンにも対応できました。

当初は入れるときに少し抵抗しましたが、たいして暴れることもなく大人しく収用されましたので早速お散歩に連れて行きました。







RIMG0004








家ネコのボンにとっては、カバンの中とはいえ、始めてのお散歩は刺激的で何だか少し興奮しているようにも見受けられます。

ときたま中から「にゃー」という声が聞こえる時もあります。















いくらかこのお散歩カバンが気に入ったのか、ときたま中をのぞき込んで確認したりしています。





RIMG0008






























ごそごそ、もっと広い方がいいなあ」とか言っているのかもしれません。





RIMG0011












ペットカバンは気に入っているのですが、大の大人がこれを背負って歩くとなると、何だかちょっと気恥ずかしい気がしないでもありません。














しかしながらここは愛猫家としての思い入れの方が多少は強いので、当方としてはそういうことはあまり気にせずにお散歩しているという感じです。

やはり愛猫が喜ぶ姿を見たいという、飼い主としての思いがあるのだと思います。












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2020年01月25日

新型肺炎と古代の医学書の話し

不思議な古代の医薬情報とは?

古代から伝わる「傷寒論」という本のことをご存知ですか?

「傷寒論」は、後漢末期〜三国時代に張仲景が編纂した中国医学書の古典籍ですが、2000年以上以前の医薬情報、治療情報が記された文献ということになります。

その内容は現代医学で云うところの伝染性疾患のチフスやインフルエンザ、マラリアといった疾病の治療法を扱ったものです。

もともとこれを著した張仲景は長沙の太守だったのですが、伝染性の疾患でその一族200人の大半が短期間に命をなくすという悲劇に遭ったのです。

このように当時は、一旦伝染性の悪性インフルエンザの類いが流行すると村や町単位で次々と蔓延し、たちまち付近一帯がまったくの無人状態になることも珍しくありませんでした。

こうした悲惨な状況を嘆いた張仲景は多くの医学書を漁り、心血を注いでこの「傷寒論」を書き上げたのです。

ただし早くにその原本、原文の一部は散逸してしまったため完全な形では後世に伝えられてはいないとされています。

「傷寒論」自体はもともと紙に記されていたのではなく薄い竹の板の表面に書かれていたのであって、原本そのものは竹簡といわれ紐で繋いで丸めてあったものです。

それはとても嵩張りますし、持ち運びや保管にも不便でした。

それが当時の紙による書物が登場する以前の書籍というものの原始的すがたであったわけです。

当然紐が切れれば竹簡全体がばらばらになってしまいますし、虫に食われれば穴があいて書かれている文字が判読できなくなってしまいます。

いうまでもなく竹そのものは、虫食いやカビにとても弱い素材でした。

時とともに竹簡が脱落したりして散逸してしまえば、そのまま記されている情報は失われてしまいます。

いま現在まで過去の典籍が残されてきたということは、そうした歴史的変遷に耐えていくうちに竹簡から紙に書き写されどうにか今に伝えられてきたということになります。

そうした貴重な文献は、かっての遣唐使らが命懸けで日本に持ち帰った文物に含まれていました。

日本に伝わったそうした医学書は珍重され、日本でも独自に研究されました。

「傷寒論」の内容は簡潔な条文で構成されおり、その治病理論は極めて精緻であり、これまでにも歴代の医家によって研究と追試が試みられただけではなく、関連医書の編纂や多くの注釈本が書かれてきた貴重な古典医学書です。

そうした「傷寒論」について書かれた後世の専門的注釈本は、現在中国国内でも優に1千種を越える文献が確認されているといわれています。



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ここで一つ考えてみてください。

2千年以前の治療情報、薬物情報がどうして現代まで失われずに伝わってきているのか不思議だとは思いませんか。

古代の医学情報など、それこそ原始的で古くさい取るに足らない遺物そのものだとは思いませんか?

ところが不思議なことにこの「傷寒論」という医学書は現代でも高く評価されているだけではなく、ほぼそのまま通用するというのです。

科学文明がこれだけ進歩した現代にあっては、何だか可笑しな話ではないでしょうか?

それも薬物や医療に関わる情報です。

いわゆるそうした情報は、歴史的に見れば優れたものの登場によって過去の遺物は次第に淘汰され消滅していくのが人類文明史の常識ではなかったでしょうか?

いつまでも古臭いものに縋りついていくというのは、どう考えてもいただけません。

過去の古いものは捨てられ忘れ去られていくのが、人類のすべての歴史でみられる当たり前の自然な流れでもあります。

特に医療技術や薬物情報というものは、常に新しい発見や画期的な術式が登場することによって確実に進歩の道筋を辿っていくものであるに違いありません。

ところが21世紀の今日においてさえ、意外過ぎる事実として「傷寒論」そのものは色あせずに今も活用され続けているというわけです。

現代でもこの「傷寒論」に書かれている薬物情報は、医療の世界では高く評価されています。

傷寒論は、いまでも中国医学に関心を持つ世界中の医師や薬剤師に読まれ続けているのです。

本当に不思議といえば不思議です。


いわゆる漢方薬は副作用がないというのは間違いです。

漢方薬でも酷い副作用を起こす場合があります。

自然な生薬を使っていてさえも、薬というのは使い方を間違えると危険なのです。

はるか古代からのそうした薬物情報がこの「傷寒論」には、集約されているともいえます。

事実、「傷寒論」が書かれた時代であっても、医家自身が師から受け継ぎ3代にわたって臨床試験がなされた処方しか患者には投与しないという諺が通用するほどにその薬物は慎重な取り扱いがされたといいます。

そうした長時間の検証作業が積み重なって、ようやく「傷寒論」は成文化されたのだとも言えます。

過去の貴重な薬物情報だけでなく、その背後にある自然哲学的考え方も同時に再認識されるのが好ましいことではないでしょうか。

漢方薬がもっとも効果を発揮する使われ方は、「傷寒論」に書かれている診断技術によって確定された病証とそれに適応した薬物が処方された時というわけです。

これも何だか意外な感じです。











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2020年01月05日

雅びすぎる酒池肉林事件の顛末!

人の色恋に介入した無粋な家康と江戸幕府

遊びをせんとや生まれけむ
戯れせんとや生まれけん

江戸時代初期の慶長14年(1609年)、複数の朝廷内の高位の公家衆が絡んだ醜聞事件が発覚した。

それが猪熊事件といわれるものである。

大事件でありながら、もとより日本史の入試では出題されることはない。

何故ならそれはあまりにもスキャンダラスで、風紀上不都合過ぎるからである。

発端はまさに週刊誌ネタといえるものであったのだが、結局それを誰ももみ消すことは出来なかった。

この事件によって公家の風紀上の乱脈ぶりが白日の下にさらされたというだけでなく、その後の江戸幕府による宮廷制御の強化へと繋がったきっかけとなったとされるのであるが、それだけにここでは日本史教科書にも取り上げられないスキャンダラス極まりない事件として特筆すべきものということになる。

そこには宮中での男女間の無軌道な不倫や淫蕩な関係が複雑に絡んでいた。

宮廷内では従来より不倫などは公家の間では雅な文化習俗ではあったろうが、不義密通は重罪とされる武家の習いでは決して公に許されるものではなかった。

宮中の優雅な習わしとして当たり前でも、一方の武家社会から見れば醜聞極まりなかったことになる。

この事件の中心にいたのは京都の公家であった左近衛少将猪熊教利であったが、彼は天下無双とたたえられるほどの美男子ということで宮中で知られ、『源氏物語』の光源氏や平安時代の在原業平にもたとえられた人物であっただけに京中の衆目を集めることとなった。

当時の宮中は伝統的な平安時の王朝貴族の気風も色濃く残っており、『源氏物語』同様の男女の自由恋愛も若い公達の間には当たり前のこととして受け取られ、洛中界隈でもおおっぴらに横行していた。

そうした中で、特に猪熊教利の素行は目立ったのである。

メディアがない時代に格別目立つのだから、当時としても相当なインパクトがあったということである。

教利はイケメンな上に和琴の名手であったし、当時流行のかぶき者として服装にも凝っていた。

その上、教利は精力絶倫であったから彼のもとへは少なからず若い女性が集まってきたし、次第にそうした彼の遊び仲間も周囲にたむろするようになる。

彼のしゃれた髪型や帯の結び方は京でもしきりに持て囃されていたほどであり、多くの女性にもてたことで女癖が悪く、人妻や宮廷に仕える女官達にも手を出し素行がとにかく悪かった。

そのようなこともあって、イケメンの教利は「公家衆乱行随一」と巷ではもっぱら称されてもいた。

とにかく公家の遊びとしては度が過ぎていたのである。

教利は周囲の嫉妬や妬みもあって、優雅を第一とする公家衆の間でもさすがに評判が悪かった。

慶長12年(1607年)に女官との密通がいくつか露顕したことで、ついには宮廷からから勅勘(天皇からの勘当)を蒙り、猪熊は京都から一旦追放されていたのだが、それでもいつの間にか古巣である京の街へ舞い戻ってきていた。

さっそくに遊び慣れた仲間の手引きがあったのだが、その後も教利の素行は一向にあらたまらず、仲間の公卿らを誘って再び宮中の女官との不義密通を重ねていた。

そうした中で、仲間内の左近衛権少将・花山院忠長は、こともあろうに後陽成天皇の寵愛を受けていた広橋局(武家伝奏・大納言広橋兼勝の娘)に懸想していたのであるが、いつの間にかこれにも猪熊教利が割り込むようにしてかかわってきていた。

広橋局は、これまた宮廷内でもきわめつけの美女として知られていたのであるが、一方の教利は宮中一の美男として自他共に認めるだけに、こうした状況にあって遊び好きの教利が指をくわえて見逃すはずもなかった。

教利はかねてより宮中深くまで出入りを許されていた牙医師(歯科医)の兼安備後に仲介を頼んで広橋局との文通を始めたのであるが、広橋局も相手があのイケメンの教利ということでとうとう宮廷内で密会を重ねるまでに両者の関係は進展してしまっていたのである。

宮中の雅な世界の話しとはいえ、ここらは驚くべき展開である。

一説によると、花山院忠長の密会の話を漏れ聞いた教利が忠長を脅して後からそれに便乗したのだともいうが、どちらにしても教利がその後の主導権を握って遊び仲間の飛鳥井雅賢をはじめ、色事好みの公卿衆や宮中の女官らを次々と誘い出し、様々な場所で乱交を重ねることとなったのだという。

こうなるといわゆる酒池肉林の状況とかわりない。

もとより宮廷内はすべてが雅で風雅な趣が好まれ、男女の間でも逐一『源氏物語』の世界が今様に再現されていたのである。

『源氏物語』などは特別な話しでも何でもなかった。早い話が、宮廷内では男女関係には一切のタブーはなかったのだともいえよう。

そこには独特の公家文化、習俗としての連綿として続く歴史的背景があったことになる。

しかしここにきて江戸幕府が開かれ、次第に武家の政権が力を持ってくると事情は変わってくる。

こうした目に余る大人数の乱行や淫蕩な素行については、宮廷を警備する者から京都所司代へと逐一情報がもたらされることになる。

そしてこれが一気に政治の世界、それも朝廷との力関係にも影響を与えることとなる。

幕府が支配する京都所司代は京都の治安の維持はもとより、当初より朝廷・公家衆の監察、西日本諸大名の監視がなされていたが、事が事だけにここでは慎重な探索がなされていた。

政治工作に長けた幕府側から見れば、こうした朝廷の醜聞は見逃せなかったはずである。

この間、日時や人物の特定と追跡が秘密裏に続けられ、確証となる情報が次々と京都所司代の下に集められていったのである。

その結果、将軍家康と江戸幕府はついに思い切った行動に出たのであった。

そこには朝廷内の公家同士の諍いからの密告もあったといい、ついに慶長14年(1609年)7月、後陽成天皇の寵愛を受けていた広橋局も関係していたことが天皇の耳にまで達するという事態にまで波及した。

こうなると宮廷内でももはや隠しおおせない状況に至ったわけで、いまさらのように持ち上がった淫蕩な事件の全貌が明らかになるにつけ周囲は戸惑い混乱するばかりであった。

宮中の公家衆から見れば、ことさら咎め立てするような事ではないとする思いが強かったはずなのである。

いまさら何が問題というのか?





この時いち早く行動を起こしたのは当の首謀者の猪熊教利本人であった。

これまた露見したと知ると当の猪熊教利は素早く九州の日向にまで逃れると、さらには海を渡って朝鮮国へと逃れる手筈までをも模索していたという。

このとき朝廷内で発覚してしまった乱交に関わった者を重罪として罰しようにも、もとより公家の法には死罪などは無かったわけだし、このような場合の捜査権さえもなかったのである。

当然、朝廷にはこの期に及んでも収拾の手立てがまったくなかったのである。

事は優雅すぎる男女の色恋沙汰に過ぎなかったのだから、ここは致し方あるまい。

その結果、猪熊教利の追跡と捕縛はもとより、宮廷内の捜査自体も幕府の京都所司代の手にすべてが委ねられることとなった。

ここらが事件の本当の意味での背景そのものが隠れている。

事件を聞いた大御所・徳川家康は京都所司代の板倉勝重と幾度となく綿密な協議を重ねていた。

幕府にとって、この事件そのものは朝廷を制御する好機と云えたはずである。

家康の目がこのとき鋭く光ったことは間違いあるまい。

事件の調査が進み全容が判明するにつれ、そこには五十名以上の大人数の公家衆がこの件に関わっていることが判ったのであるが、ここですべての者を死罪とすれば宮廷内が大混乱を生ずることが懸念されるという前代未聞の事態となったのである。

誰がこれをどう収拾するのか、それがこの事件の核心部分である。

主導権は明らかにこのとき幕府が握ったことになる。

いうなれば宮廷が司る多くの祭祀や伝統的文化が、ここで一気に廃れてしまうという危機的状況が出来したというわけである。

淫蕩極まりない事件は、それほどの重大事に直結してきていた。

ここにきて国母(天皇の生母)である新上東門院(勧修寺晴子)からも寛大な処置を願うという歎願が所司代や家康の下に伝えられた。

いわゆる命乞いである。

朝廷側が幕府に対して命乞いをしてみせたのである。

その年の9月、日向に潜伏していた猪熊教利が捕縛され京都へ護送されてきた。

主犯格の猪熊教利の護送直後に詳細な調書・報告書が作成された。

所司代・板倉勝重は、直ちに駿府の家康の下へ調書を持参し今回の事件の処罰について協議した。

9月23日(新暦10月20日)、駿府の家康の下から戻った板倉勝重より、事件に関わった者、内公卿8人、女官5人、地下人1人に対して以下のような寛大な処分案が朝廷に示された。


死罪 左近衛少将 猪熊教利 牙医 兼安備後(頼継)

配流左近衛権中将 大炊御門頼国 → 硫黄島配流 (→ 慶長18年(1613年)流刑地で死没)

左近衛少将 花山院忠長 → 蝦夷松前配流
 (→ 寛永13年(1636年)勅免)

左近衛少将 飛鳥井雅賢 → 隠岐配流 (→ 寛永3年(1626年)流刑地で死没)

左近衛少将 難波宗勝 → 伊豆配流 (→ 慶長17年(1612年)勅免)

右近衛少将 中御門宗信 → 硫黄島配流 (→ 流刑地で死没)

新大典侍 広橋局(広橋兼勝の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

権典侍 中院局(中院通勝の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

中内侍 水無瀬(水無瀬氏成の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

菅内侍 唐橋局(唐橋在通の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

命婦 讃岐(兼安頼継の妹) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

恩免 参議烏丸光広  右近衛少将徳大寺実久

この処分案に対し朝廷は賛意を示すと共に、各の処刑が確定した。

10月17日(11月13日)、常禅寺において猪熊教利が斬首され、鴨川の河原で兼安が斬首された。








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2019年12月16日

江戸時代は無医村などはなかった?!

大江戸の籔井は有名人なのだ!

藪医者(藪井竹庵)、あるいは、やぶくすしという言葉は、古来から使われていたようである。

『広辞苑』によると野巫医(加持祈祷の呪いで病気を治療する者をいう)からできたとしているから、そこにはそれなりの歴史的伝統と背景があることになる。

ずいぶんと以前に「医道三訓」なるものを何かの本で読んだ。
医、非仁愛之士、不可託。医、非聡明達理、不可任。医、非廉潔淳良、不可信。」

日本最古の医学書「医心方」にも冒頭に「医道は惻隠の情に発すべし」と書かれている。

これは元をただせば、「医心方」そのものが当時の中国から伝播した医書を参考にして編纂されていたからである。

そこには医療に求められるであろう切実なる理想が込められていることが、ひしひしと伝わってくる訓戒である。

なぜにそのような訓戒めいたものが必要だったのだろうか?

そこには当然のごとく、冒頭でふれたように歴史的伝統と背景があったのである。

それこそ江戸時代までは医者になるのに国家試験も免許制度もなく、資格自体に特別な条件は要らなかったのであるから、その医術の質を問うほうがおかしいくらいの時代背景があった。

多少専門的知識や技術は必要であったであろうが、要は周囲の者が医療技術者として認めるかどうかということであって、その他の専門技術者と同様の認識であったのだ。

それでも医術というからには武術並みに免許皆伝ぐらいあったであろうと思うのだが、それすらもいらなかったのである。

まさに役者、芸者、易者の同類であったわけであるから、その存在自体まったくの自然淘汰に任せていたことになる。

当然、巷には良医、名医などは数少なかった。

早い話、中には読み書きがまともにできない藪医がごろごろいたのである。

ものの本によると、「元禄以来は太平の御代となり、医者の真似する者が、何時の間にやら頭を丸めて、長羽織、見る内に駕籠乗物にとび上がり昼夜いそがしげに走り回り、 子孫虱のわく如くに分散して国々の果、村々に医者のなき所なし・・・」とある。

これが明治の始めまで続いたのであるから、実に藪医という言葉が現実に生きていた時代であったというべきである。

そのように見てくると当時流行った川柳に出てくる藪医の描写が、まんざら誇張されたものではなかったことがよく分かる。

ここでそれを少し紹介してみたい。

たとえば新米の藪医もはじめは「薬屋に毛のはえた奴あたま剃り」などと茶化されたりするのだが、 そのうちに「半殺しにして余人へと藪医言い」とか、「藪医者は一人治すと二人死に」 とか町中で悪口をいわれるようになる。

やがては「竹庵はまたも四五人後家を出し」とか噂されるし、いよいよにエスカレートしてくると、「殺すもの上手の女郎下手の医者」などと嫌なことも言われだす。 

巷の評判や悪い噂は瞬く間に広がっていく。

医者が往来を歩いていると、「八幡よりもっと怖いは医者の藪」と陰口をたたかれたり、終いには「人の命の惜し気なく藪医盛り」ときついことを耳にするようになる。

往診に行っても、「やぶ医の入った家に殺気立ち」とか、「ひと思案ござると藪医のこわいこと」などと言われ、これでは面目まるつぶれである。

その一方で昔からの権威、格式を鼻にくくりつけたような医家の名家といわれるところもあった。

旁もって療治灸治のため、医骨の仁を相尋ね候といえども藪薬師は間々見え来るが、 和気・丹波の典薬、かってもって逢ひがたく候」──『庭訓往来』、とあるとおりこれらの将軍家の典薬頭の格式は高く、江戸時代ともなるとその子孫の半井家は千五百石、今大路家は二千石もの家禄があった。

ここらは相当に羽振りが良かった。

それに対して市井の町医者の方も負けてはおらず、宣伝も行きわたって大いに市井に名を上げるものがいた。

土生玄碩は目薬の売薬で巨富を得て有名であったが、ついには将軍家の侍医まで出世したが例のシーボルト事件に連座して入牢する事態となった。

有名な杉田玄白も『解体新書』の出版で大成功を収めたから、収入では土生玄碩に負けてはいなかった。

文政年間、京都の医師のなかで最も収入が多いと自負した新宮凉庭は、大阪鴻池家からの療治謝礼だけで年間の生活費が充分に足り、他に二千五百両(約3億円)もの年収があったと弟子に自慢気に話したという記録がある。

原南陽という医師は落ちぶれて江戸に出て小石川あたりの裏店を借りて按摩や鍼を業としていたが、やがて己の才覚で水戸公に五百石で召しかかえられたという。

これは当時としては破格の抜擢であり、人がうらやむ出世であった。

とはいえ、開業が自由なだけ同業同士の過当競争もあって、すべての町医者が裕福というわけではなかった。

自由競争の世界では落ちぶれたままの境涯の者も少なくなかった。

たとえば元禄御畳奉行(尾張藩士)の日記に、「頃日、いせ町伝馬町下る丁、町いしや(医者 )若山玄昌女、弐拾参歳、父の脇指を腹へ突立て、未だ死なざる内に両親見つけ、押し留む。書置および歌あり。父の貧を悲しみてのこと也。云々(正徳元・五・五)」とある。

これを見ると良医であろうと藪医であろうと世渡りするにも、それ相応の算術の才覚が必要であった。

駕籠代の上前を取る流行医者」というように、昔は人気のある医者は往診の際に共回りをぞろぞろ連れて行き、裕福な商家などからは駕籠代や弁当代を頭数分もらっていた。

藪医といわれようと、当時はこれくらいのカリスマ性と図々しさが必要だったのである。   

当然のことであるが、現代のような国民皆保険の制度などない時代であったから一般庶民や貧乏人は高貴薬の恩恵や質の高い医療など受けられる余裕はなかった。

江戸時代の平均寿命は驚くほど低くて、34、5歳前後であった。

衛生事情はもとより、栄養状態が悪く出産時の母子の死亡率が高かったし、疫病が流行って命を落とすことも少なくなかったからである。

流行り病といわれた感染症に一般庶民はまったく無力であった。


九十歳以上の長寿を保った絵師葛飾北斎などは、当時はきっと人間離れした化け物と見られたはずである。










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2019年12月10日

頭ほどの大きさの晩白柚とは何か?

名産品・世界最大の柑橘類晩白柚

今年も九州・熊本県の八代(やつしろ)地方の特産・晩白柚(ばんぺいゆ)といわれる「柑橘類の王様」をいただきました。

熊本地方では年末のいまごろになると市場に出荷され始めます。

九州各地でもときたま見かけますが、大きな木になるとお庭に数十個も実るということです。


RIMG0958

























その様子はきっとても壮観なんだろうと思います。

かんきつ類の実そのものは多いのですが、大きさでいうとこれが最も大きいと思います。

ギネスにものる世界最大の大きさの柑橘類です。




RIMG1957
















大きいといっても周りに比較するものがないと、その大きさ自体はわかりにくいと思います。

大きなボールほどあります。

1本の木に20個以上もたわわになるそうです。





RIMG1958
















食べるのはいまではなくて、何週間か置いておいてお正月ごろに食べます。


ウィキペディアの説明:

「ザボン類は柑橘類の中でも果実が巨大で皮が厚いが、晩白柚は特にこれが著しく、直径25 センチメートルになるものも珍しくない。

香りがよく、鼻を近づけると、やんわりとした甘酸っぱい香りがする。果汁は少ないが果肉はサクサクとした歯ざわりで、よく熟したものは甘みと酸味のバランスに優れる。晩白柚は保存性が高く、皮が柔らかくなり、食べごろになるまで1ヶ月間ほど置いておける。」










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2019年11月14日

観相術で観る女難の相をご存じですか?

「女難の相」からは誰も逃げられない!

つい先日古いノートをパラパラと捲っていたら、観相術の手書きの図面が出てきた。

ただしどのような由来の物だったのかとんと記憶がなかった。

江戸時代の水野南北の相法(観相術)なのかどうかも出典は判らない。

観相術とはいわゆる占いの人相見のことである。
 
図面には細かい項目が記入されているのであるが、時代がかった観相術であれば、たとえば「女難の相」だとか「死相」などはちょっとは気になるところではないだろうか。


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占いで云う「女難の相」は人相占いだけでなく、手相にもあるにはある。

人相となると、それこそ観る人が観れば普通に顔を観ただけでも判ると云うことになる。

いまどき「女難の相」などというと、いかにも一方的に女性を悪者にしているようで穏やかではないのだが、現代にあっては当然「女難の相」に限定されるものではなくて、ここは「男難の相」があってしかるべきところである。

この「女難の相」の意味そのものは、本質を突き詰めれば本来は男性側の浮気心の有無を大いに示唆しているということである。

要は、巷ではもっぱら男性が浮気すると云うことに他ならない。

つきつめれば単純で分かり易い話しではある。

結局のところ浮気心が発すればたちどころに、この「女難の相」の気色、血色が自ずと顔に表れてくると云うことである。逆もしかり。

そうした相を顔面に表したままでふらふらと歩いていると、どこぞの易者にいきなり呼び止められる。

「座ればぴたりと当たる。ほれほれ、「女難の相」が出ておりますぞ」と言われてしまう。

「女難の相」が出ていると言われると、大抵の男は「俺はそんなに女にもてるのか」とまんざら悪い気はしないらしい。

浮気心があるのであれば、内心ほくそ笑んでしまうところであろう。

刹那的な浮気心で「女難の相」がいきなり人相に現れるわけがないのであって、それこそ常日頃の去就がそのまま人相に出てくるということになる。

「女難の相」は「剣難の相」に比べたら、さしあたり命には差し障りがないであろうから、世間一般では当然気楽に受け取られがちである。

それに「女難の相」などというのはそこらにいくらでも転がっているものだから、当たるも八卦であって、易者の方も「女難の相」を一定の割合で占ってやれば、高い確率で的中することにはなろう。

してこの「女難の相」というのは、一体顔面のどこに現れてくるというのだろうか?

通常「女難の相」というのは目尻の辺り、魚尾と奸門と呼ぶこめかみの部位を指す妻妾宮の領域に現れるとされている。

その変化は様々であって色が変わっていたり、その部分が妙に凹んでいたりと、何やらそれらしい特徴を示しつつ出ていることになる。

観る人が観れば判るわけで、神妙にしてピタリと当たる。

観相術は経験が物を云うから、出来るだけたくさんの人の顔を観察していかなくてはならない。

最近では芸能人の謝罪会見では顔が大写しになるので、しっかりと確認できよう。

それだけ観相術は奥深いのだけど、この「女難の相」がしっかり判るようになると、あとの部分は手に取るように判るようになるそうな。

しかしながら、いまの時代だと女性の場合は顔をしっかりメイクしているので素顔でない限りそうした判別は難しいとも思われる。





















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2019年11月11日

キリストは一体どこで亡くなったのか?

毎年日本で開催される本物のキリスト慰霊祭

日本には太古古史といわれるものがある。

そうした中に、古来のキリストの墓伝説とその慰霊祭とも云うべき祭りがある。

青森県三戸郡新郷村(旧・戸来村・へらい)には、謎の歌と踊り「ナニャドヤラ」というのが古くから伝承されている。

しかも新郷村には、なんと日本で亡くなったというキリストの墓といわれるものまでもがある。

さらにキリストの日本渡来については古文書が残されている。

驚きである。

実はキリストが日本に渡来する以前から古代日本とユダヤ文化圏とは交流があったことから、学究の徒としてキリストは日本に留学してきていたということなのである。

そしてキリストはそのまま日本に定住して一生を終えた。

ゴルゴダの丘で磔刑になったはずのキリストは実は刑死したのではなくて、密かに日本に渡って来ていただけでなく、106歳でこの地で亡くなったという伝説があるのだ。

これは一体どういうことであろうか?

2000年前ゴルゴダの丘で磔刑になったのは、キリストの弟のイスキリであったのだというのである。

とんでもない話しである。

誰かが創作したとしても話しのスケールが大き過ぎて、これこそ気宇壮大な歴史ロマンと云うべきかもしれない。


ここではイエスの霊を慰める「キリスト祭」が、1964年から毎年、6月の第一日曜日に「キリストの里公園」で開催されている。

今年もその祭りが行われた。

新郷村ナニャドヤラの不思議な歌詞は日本語としては理解出来ないが、ヘブライ語に置き換えると意味が通じるのだそうだ。

毎年外国人も祭り訪れるほど人気である。

新郷村の「ナニャドヤラ」はすでにCD化されていて、踊りの手順も詳しく解説されている。

皆さんも踊ってみませんか?




キリスト祭 前編 【青森県新郷村キリストの墓】

 






キリスト祭 後編 【青森県新郷村キリストの墓】

 






日本にあるキリストの墓伝説  



















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★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
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ラベル:古文書
posted by ぼんぼん・ボニー at 09:44| Comment(0) | 不可思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

古代日本は徐福渡来で激変した!

古代史最大の謎に迫るドキュメントを出版しました!

「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?

内容紹介

 古代の徐福の日本渡来は、東アジア地域の古代史を語る上でも無視できない重大な歴史的事件ですが、わが国の正史にはまったく関連する記述がなく、古来より民間伝承の域を出ずに為政者から常に排除され続けてきた複雑な経緯があります。

 同じように正史に記述がない古代の邪馬台国の存在はまともに論じられることはあっても、この徐福渡来伝説だけはアカデミックな世界ではタブー視されてきたということでもあります。

 日本の歴史を語る上で、徐福渡来そのものには不都合過ぎる真実が多々あるからなのです。

 一体、不都合過ぎる真実とは何なのでしょうか?

 もとよりわが国の歴史教科書にも、一切記載されることのない古代史上の特異な事件という位置付けになるわけです。

 近年中国では、古代の史書はもとより、膨大な家譜(家系図)の調査研究によって徐福の伝承そのものが歴史的事実として確定されただけでなく、さらにその出身地も追跡調査で発見されたことによってこれまでになくその事件の全貌が注目されだしてきています。

 それ以降中国では徐福学会が開催され、各専門分野の研究者によって徐福研究が進められています。

 徐福は秦の始皇帝の命により不老長寿の霊薬を探し求めるという名目の下に、百工(技術者)を含めた数千人規模の移住、入植計画を実行に移すべく蓬莱(古代日本)に渡来してきました。

 二千年以上経った現在でも徐福渡来の痕跡は、各地に伝承遺跡や伝説として残されていますが、歴史的事実として評価されるにはそれだけの証拠立てが必要になります。

 いくつかの見逃せない徐福渡来の痕跡とその歴史的変遷の経緯を本書では詳しく紹介しています。


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 目次

●はじめに
 第1章 二千二百年前の古代中国と古代九州の祭祀の共通性とは
1、徐福渡来伝説の核心部分
2、徐福と古代海洋民族との密接な関係
3、「その旧語(伝説)を聞くに、自ら太伯の後と謂う」
4、古代職能集団はどこから来たのか?
5、徐福の時代の古代祭祀と海のシルクロード
6、徐福は本当にインドに留学していたのか?

 第2章 徐福が古代日本に王権をもたらした
1、物的証拠を探し求める
2、方士・徐福に繋がるか遺物とは何か?
3、それは七支刀なのか、霊薬なのか?
4、「七支刀」、その由来と謎を解明する
5、古代イスラエルのメノラの燭台の話
6、現地「高野の宮」を取材する
7、平原廣澤の王・徐福

 第3章 古代九州史は何故消されたのか?
1、徐福伝説と邪馬台国・卑弥呼の勢力圏
2、古代筑紫国の大地震の記録について
3、大権現とは徐福のことなのか?
4、日本神話の謎に挑む
5、古代の医術・和方の存在

 第4章 神籠石と古代祭祀との関連性
1、新たな歴史探訪の道筋
2、最澄と古代風水術
3、筑後には巨大ピラミッドがある!
4、最澄の画策とは一体何か?
5、物部氏族と神籠石
6、筑後有富「若宮神社」の遺物
7、『准南子』と御神旗の符合
8、失われた秦の傳國玉璽と謎の銅版
9、結び・古代イスラエルの「失われた十氏族」

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MMV715B

登録情報
  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 19234 KB
  • 紙の本の長さ: 164 ページ






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商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-1301
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
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レーザーポインター攻撃
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電磁波攻撃・嫌がらせ対策
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電磁波被曝と準静電界について
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